資料請求をおこなうと、結婚相談所よりカウンセリング(無料面談)の案内が届きます。
案内のほとんどは電話が多いようですが、最近はメールでの連絡も増えてきています。
資料請求のときに伝えておくと、プライバシーの厳守ということで、相談所の会社名を伏せた形で連絡してくれるので安心ですよ。
その他、資料請求後に、、、
「詳しいご説明させていただきたいので、ご来社いただけますか?」
などの電話連絡をもらうこともあるようです。
「無理矢理勧誘されるんじゃ?」などと、心配してしまいますがきちんと断れば問題ないようです。
反対に、情報収集という目的で話を聞いてみるのもいいかと思います。
実際にカウンセラーの方と話をすると資料を読むよりも理解が深められ、疑問や悩みも一気に解決してスッキリします。
多くの結婚相談所では、カウンセリングと同時にガイダンスをおこなっています。
アドバイザーの方から入会後の活動説明や性格判断などを受けます。
仕事柄アドバイザーは、日々沢山の会員の活動を見てきているので、多くの成婚事例を知っています。
つまり、アドバイザーは結婚相談所に入会して成婚に至る人とそうでない人の違いをよく知っているわけです。
まさに、婚活に役立つポイントを的確にアドバイスしてくれる、成婚の重要参考人なのです。
成婚に至る人の平均的な活動期間は約1年、そこからさらに交際期間で約1年、これから2年以上、2人3脚で結婚に向けて活動していくわけですが、そもそもアドバイザーとウマが合わなければスムーズにことが進みません。
多くの成婚事例から得られた「結婚するためのノウハウ」を教えてくれる情報の宝庫であるアドバイザーと上手く付き合えなければ、宝の持ち腐れも同然です。
口コミや体験談にも多く出てくるのがアドバイザーとの相性の問題でした。
両者の相性が悪い場合には成婚率もグッとさがってしまうようです。
「ウマが合わない」とは例えば会話をしていて なんとなく話しずらいとか、生理的に受けつけないとか、押し付けがましく感じるとか、不安に感じるとか、
そういったフィーリングのことです。
こういった相性や人柄を知るためにも、カウンセリングやガイダンス、無料説明会やオフィス見学でアドバイザーと会話しておくことは、非常に大切なことのようですね。